宇部市委託事業

   平成26年度
 スタディツアー推進事業
  

■事業目的
 
≪宇部市仕様書の抜粋≫
 地域から持続可能な社会づくりに取り組むため、熊本県水俣市、長崎県対馬市及び宇部市の3市の連携と交流を図り、次世代を担う子どもを対象にした環境に関するスタディツアーを実施する。
 また、学習プログラムの作成や各種会議等の企画運営や、今後、市のイベント等で活躍できる人材を育成する。
 今年度は、昨年度の宇部市の子どもを水俣市、対馬市へ派遣するツアーに代わって、両市からの子どもスタディツアーを受入れる。

《子どものためのスタディツアーについて》

  平成24年7月に宇部市において開催された「〜地域から持続可能な社会をつくる〜中国・九州地区環境先進自治体首銚サミット」において、水俣市、対馬市、宇部市の3市長により、3市が連携と交流を深め地域から持続可能な社会づくりを行う共同宣言がなされました。その最初の事業として、「子どものためのスタディツアー」を連携して行います。

  ⇒宇部市HP ⇒水俣市HP ⇒対馬市HP

 ■平成26年度事業内容

1.水俣市からの「環境スタディツアー」の受入れ

  ・日時:8月6日(水)〜8月8日(金)
  ・ツアー人数:総勢14名(中学生12、水俣市職員2)

  ・ツアーの状況 ⇒ 報告書
            ⇒ 宇部日報記事



2.対馬市からの「環境スタディツアー」の受入れ

  ・日時:8月21日(木)〜8月23日(土)
  ・ツアー人数:総勢17名(小学生と保護者7組、対馬市職員2、                   添乗員1)

  ・ツアーの状況 ⇒ 報告書
            ⇒ 宇部日報記事



水俣からのツアー一行/
宇部興産玄関前にて竹下社長を囲んで



対馬からのツアー一行と出迎えの関係者/
ときわ公園にて久保田市長を囲んで

 
 ■平成25年度事業内容   (山口県緊急雇用創出臨時特例基金)

1.子供を対象にした、体験と交流を目的とするスタディツアー(モニターツアー)の実施
(1)市外STの企画及び実施
 ■水俣市へのスタディツアーの実施 【環境首都水俣市へ】
 ■対馬市へのスタディツアーの実施 【雄大な自然と永遠の神秘が息づく島・対馬市へ】
 ■市外ST企画会議への参加
(2)宇部市へのスタディツア受入/水俣市・対馬市よりの事前視察団受け入れ

2.市内スタディツアーの実施にあたってリーダー的役割を担う人材の育成を図る
 ■第21回環境自治体会議「ひおき会議」市民参加ツアーの実施
 ■水俣市への市民参加ツアーの実施

3.スタディツア-事業 実施状況報告会
 ★第11回まちなかエコ市場にてST参加の感想文発表

4.モニター報告
 ■水俣市、対馬市ST参加者のアンケート、感想文
 ■FMきらら ”エコキッズアワー”にて体験発表


  詳しくは ⇒ 平成25年度スタディツアー推進事業